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アフターピルを飲んではいけない人とは

効果の高い薬程、リスクを伴うものですから、アフターピルを飲むことで害を生じる危険性のある方がいます。アフターピルを服用ことを考えている人は一度このページをチェックしておいてください。

 

特に、下記に当てはまる人は要注意です。

・現在何らかの病気で投薬を受けている
・1日15本以上の喫煙者
・授乳中の人

アフターピルに含まれるエストロゲンが影響

アフターピル

現在何らかの病気で定期的にお薬を飲んでいる場合、それぞれの成分の関わりでどんな影響がでてしまうか分かりませんので、自分勝手に通販などでアフターピルを購入せずに、必ず医師に相談するようにしましょう。あなたご自身の健康にかかわる問題ですから、素人判断は厳禁です。

 

女性特有の病気である乳がんや子宮がんをもっていると、エストロゲンが含まれるアフターピルを服用することで、がん細胞を刺激してしまうので避けなければなりません。高血圧症の人はアフターピルに含まれるエストロゲンの影響で血栓ができてしまう事があります。

 

1日に15本以上の喫煙者の場合、血栓症にかかる可能性が高くなることが心配されます。実際の事例として、アフターピルを服用した喫煙者が血栓症で死亡した報告があるとのことなので、決して無視することはできません。

 

授乳中の方は本来飲むのを制限されるべきなのですが、医師によっては条件付きで処方することもあるようです。条件というのはある一定期間授乳を控えるという事です。ピルを服用した場合、代謝によって薬の成分が対外に排出される72時間は授乳を控えるというものです。その間だけは粉ミルクに頼る方法でリスクを回避できますね。

 

アフターピル


何らかの病気を抱えている人は必ず医師に相談すること!

アフターピル

繰り返してしまいますが、アフターピルは強い薬ですから、決して甘い考えで服用すべきではありません。健康体であっても見えないところで身体に無理が掛かっているのですから、何らかの病気で日ごろ薬を飲んでいる方は必ず医師に相談してください。

 

アフターピルは日本で認可されてから通販でも自由に購入できるようになりましたが、服用に際しては必ず注意書きをよく読むなり、ネットで情報を得るなどして、ご自身の体を守る努力をしましょう。

 

とは言っても、どんな時代でも妊娠で自由を奪われてしまうのは女性の側だけです。人生の計画をしっかりと立てて、それを実行するために予期せぬ妊娠をさけることはとても大事なことです。だから避妊することはとっても大切なんです。

 

アフターピルの出現は、女性にとって自由の女神を手に入れたようなものだと心底感銘しています。